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うつ病・自律神経失調症の克服記録

長く現代病と言われる傷病に悩まされてきました。少しずつ脱却するコツに気づく事が増えてきたので記していきます。

夏風邪が治らず咳き込みが続いている現状~自律神経の乱れにも効果的なプラセンタに頼ってみる

健康 自律神経失調症 花粉症

夏風邪が治りません。今回の風邪はひどくて完治しない状態でもはや2ヶ月以上続いてます。

特に「咳」が長引いていておりようやく治りかけてきたと思った頃に、また別の風邪をもらってしまい、先日は39度近くの発熱で汗だくになりながら寝込み、呼吸器系(鼻、喉)がやられたまま現在も鼻水、咳、痰が後遺症として残っています。

10年以上止めていた煙草ですが、咳止めと去痰の為に「ネオシーダー」を仕方なく吸い始めたところ、咳止めとは違う面で止められなくなり(タール、ニコチンが少し含まれている)、また煙草を吸いたくなってしまいました。そのリスクは考えた上で咳止めとして自分に合っているネオシーダーに手を出したのは自分ですから仕方ありません。

【指定第2類医薬品】ネオシーダーキングサイズ 20本

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 先週はまた新たな風邪をひいて寝込みました。この季節ですから発熱すると汗が半端じゃないです。微熱の状態でマスクをして仕事にも出ていますが、仕事中もへそから下が発熱していて、お尻や太ももは汗がじりじりと滲み出てきます。

(不思議な事にへそから上は冷えていて体の温度が全然違うのです・・)

これだけ長く「夏風邪」と付き合っていると、精神的にも参ってきます。自律神経失調症の身としてはかなりのハンディを背負っているので辛いです。

なんか最近はやる気も起きないし、別にぽっくり逝けるならそれでもええかなとか弱気に思う様になって、ヤバイバイ・・と自分をコントロールする事に気を使っています。

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ハクジュプラザの営業時間変更に伴いカルロンを通販で調達~会員でもそうでない人でも購入可能

レビュー 健康

だいたい隔週ペースで土曜日にはカルロンを購入する為にハクジュプラザに行っていましたが、営業時間(曜日)が変更になり土曜日が休みになってしまったとのことです。夕方も17時頃までなので、平日はまず行けるはずが無くカルロンを買えなくなってしまいました。

カルロンは地味にカルシウム補助で活用していて、調子が良かったので(GWから切らしていて飲んでないけど)ずっと続けようと思っています。営業時間内に買いに行けないのでハクジュプラザの店員さんに電話で相談したところ、ヘルストロンユーザー(会員)向けの通販と、ヤフーストアとの二つの方法で通販購入出来ることを教えていただきました。

今までは休日に出掛けたついでにお店に寄って買ってくるというパターンだったので送料はもちろんかかりませんでした。通販は送料を別にみて置く必要があります。

しかし、5,400円(税込)以上の購入で送料は無料になるので、一ヶ月分位をまとめ買いすれば送料は無料で届けてもらえることがわかりました。宅急便の配達受け取りという別の手間はかかりますが追加費用ナシでショッピング出来ることがわかりました。

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自律神経失調症に性格が関係しているという話を聞いて~自分の実経験と自覚からもそれは言えると思う

自律神経失調症 健康

自律神経失調症をかなり悪化させてしまい社会人生活を送れなくなった期間が3年近くあった私としては、否応無しに自律神経失調症って何なんだ?と考えてしまいます。理由は単純で二度と同じ状態にならない様に注意する為です。

基本的に鬱(うつ)などの傷病は、真面目な性格であったり、言いたいことを言えない性格であったり、我慢する傾向にあったりという人に多い傷病と言われます。社会復帰して5年程たった現在は客観的に自分を見る訓練ができたので、これはあたっていると思います。

良い・悪いの話では無く、人にはそれぞれ性格がありますので、鬱になる可能性のある人と、まず鬱にならないであろう人は凡見分けがつくと考えています。鬱になる可能性のある人はどこかで「我慢」してしまう傾向が強い人だと思います。

嫌な事を「嫌だ!」と突っぱねる人はおそらく鬱になる事はないと思いますし、そういう人にうつ病を理解するのは無理な話です。根本的に感覚が違うので理解して貰うのは不可能です。今思えば会社の上司が私の傷病休職の期間がはっきりしない事をかなり不満に思っていた様ですが、自律神経失調症は自分でコントロールが不可能な状態なのですから、それを鬱になる可能性がほぼ無い人に理解して貰うのは無理なのです。

鬱症状を少しでも実感できない人に、鬱や自律神経失調症を理解してもらおうなんて事は無理なので、放置して置くのが正解だと実体験上言えます。残念ですがそういうものだと思います。価値観が違うとか以前に感性が全く違うので理解して貰うのが無理なのです。

元々、人の事はおろか自分の事すら見えてなかった私ですが、最近では自分の事も他人の事も客観的に見る癖がついてきました。そして結構自分に似ているなと思う人と、自分とはかけ離れているなと思う人を見分けられる様になってきました。だから自律神経失調症の話をする相手は選びます。理解できない人に話しても無駄ですからね。

私はお医者さんでもなんでも無いので、あくまでも自分の体験を記しているに過ぎませんが、鬱になる可能性を持っている人は、物事が身に降りかかってきた時に自分を抑えて我慢出来る人と、そうでない人とではっきり別れると思います。私は自己分析すると前者であって自分の意思や欲求を抑制して我慢する癖がありました。客観的にみると「聞き分けが良い」とかいう評価を受けると思いますが、自分自身を騙すことはできないので、どこかで自分を傷つけているということを自覚しなくてはならないと最近ではそう考えています。

こういう自分自身を傷つける(騙す)行為を繰り返していると、蓄積したものがどこかで溢れ返ってくる様にリバースして、傷病として現れるのではないかと思います。現代病と言われる「自律神経失調症」は原因不明の体調不良が不安定に起きる傷病の総称として使われている様で、まさしく自分傷めのしっぺ返しが降りかかってくるものだと思います。自分を騙したり自分を傷つけたりし続けると取り返しがつかなくなると思います。

もちろん、社会で生きていく以上、他人との人間関係や立場等から我慢しなくてはならないことも沢山あります。なんでもかんでも自己主張を突っぱねて譲らないという人では人として問題です。我慢すべきところは我慢すべきだとも思います。

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