うつ病・自律神経失調症の克服記録

長く現代病と言われる傷病に悩まされてきました。少しずつ脱却するコツに気づく事が増えてきたので記していきます。

身体表現性障害にフェイスローラーを活用する~自分で簡単にリンパ・マッサージして辛さを和らげる

最近、色々とストレス源があって辛いです。心身症(自律神経失調症)はまだ完治していないんだなと痛感させられますし、その原因は自分の性格や生活にあるのだと今は自覚しているので(簡単に変えられないけれど)、対処を考えるしかありません。

心身症の場合の肩こりや背中が痛くて仕方ない症状は、ほぼ間違いなく、交感神経が優位に働いて緊張状態が続いている訳で、端的に言えば神経系の障害でしょう。しかし自律神経は自分では容易にコントロール出来ないので色々な方法を取り入れるしかありません。

私が取り入れている方法を紹介すると

  1. ヨガ
  2. ストレッチ(野口体操)
  3. 低周波治療器
  4. ヘルストロン
  5. マッサージ(かっさ)
  6. マッサージ(フェイスローラー

ヨガはちょっと真似している程度なので私は大層なことは出来ませんし、本格的なポーズは辛いので基本的な呼吸法と、交感神経、副交感神経に効果的と言われる数種類のポーズを取り入れている程度です。特に基本となる呼吸法を意識して行うと効果が現れます。

今回は、フェイスローラーによるリンパ・マッサージを紹介したいと思います。

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自律神経失調症に使える足湯~思いの外リラックス効果が得られる

最近、ストレス気味で体中がカチコチ状態です。肩こりはおろか、背中、首、腰、太もも、ふくらはぎ、足の裏。とにかく全身がカチコチ状態。ちょっと良くない状態です。

以前、心身症で働けない状態になった時の症状がまさにコレの酷い版で、主治医が呼んだ病名が「全身こむら返り病」でした。安直すぎない?と思ったのですが、今思えば適切な表現だなと思います。

普通の肩こりは、筋肉疲労だとか、ずっと同じ姿勢で作業をしたとかで血行が悪くなっている状態ですから、マッサージを受けたり、お風呂に浸かったりすれば大抵一晩眠れば回復します。

しかし、自律神経失調症からくるこの症状は、原因が「自律神経」にあるので、筋肉の問題では無いから治りません。常に緊張状態が続いているので寝ても疲れが取れない上に、下手すると悪循環で症状が悪化していくので早めのケアが肝要だと今は自覚しています。

  1. マッサージ
  2. 低周波治療器
  3. 肩こりの塗り薬(湿布)

こういう方法は基本的には筋肉へ働きかけるので根本解決には至りません。しかし悪化を防ぐという意味では有効です。

先日記した「アロマテラピー」は、香りによって自律神経を鎮めたり、活性化させたりという効果が期待できます。

autonomic.sasapurin.com

今回は同じ様な効果が期待出来る、「足湯」について記そうと思います。これもアロマを紹介してくれたデザイナーさんが教えてくれた方法で、私の交感神経優先モードを和らげる上で凄く助かった方法です。

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アロマの香りで副交感神経に~リラックス効果で自律神経の改善が期待できる

自律神経失調症、やっかいな病気です。体を壊すとなかなか元通りには治らないし、歳は食って衰えていくし悪循環です。なるだけ早く改善させるのが完治への近道でしょう。

以前、私の体調の不安定さを知ってアドバイスしてくれたデザイナーさんがいました。「アロマオイル」と「足湯」が自律神経の緊張を和らげてくれると教えてくれたのです。今日は「アロマオイル」について記そうと思います。

アロマとか女々しくない?

話を聞いた時、「アロマですか~」って正直思いました。なんかそういうの面倒くさいしなぁと。自律神経失調症で疲弊させられていると、フットワークも重くなり、新しいことに挑戦する気力が起きません。その気持は私も同じだったので分かるのです。

しかし、鬱やら自律神経失調症やらで困っている人は、騙されたと思ってアロマテラピーをやってみて欲しいです。きっと目からうろこ状態になると思います。

もともと、香り系は苦手な私でした。化学物質アレルギーと言うか心地よい香りというイメージよりも、香りキツすぎという印象が強かったので。

でも、デザイナーさんが一つ、「これ使いかけだけど試してみて」と、アロマオイルを一つ下さいました。説明書を読むと100%天然成分だとか。

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GAIA TOKYO SYNARGY Relaxation Woody

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