うつ病・自律神経失調症の克服記録

長く現代病と言われる傷病に悩まされてきました。少しずつ脱却するコツに気づく事が増えてきたので記していきます。

初めてのぎっくり腰で腰痛の辛さを体感~ヘルストロンは治癒力回復にも効果ある?

先日、思わぬことでぎっくり腰をやってしまいました。人生で腰痛(筋肉痛?)程度は何度もありますが、激痛が走る腰痛(ぎっくり腰)は初めてでした。

発生の場面

仕事の関係でオフィス用什器類をお店から事務所まで軽トラで運び、2人で搬入しました。普段とは違う作業なので作業着に着替えてのぞみました。

軽トラは便利ですが所詮軽トラなので荷台に一度に多くを積載することは出来ません。結局3往復して運びました。

事務所の入り口が狭い上に、足元は3段の階段付きなので2人共慎重に運んだのですが、足元が見えないので足元を見ながらぶつけない様に注意したりと結構大変でした。慣れている人ならそうでもないのでしょうが、日頃肉体労働系の動きをしないのでこういう動きにはブランクありです。

什器類を運び込み位置決めして、一息つける感じだったのですが、後日予定している電話回線(インターネット回線)の引き込みルートを確認していて、入り口付近は人が通るので足元には配線が無い方が良いと、天井裏を配線出来るんじゃないかと、点検口の真下にあるデスクに、靴を脱いで「うんしょっ」と上がった瞬間、激痛というか電気が背骨に走りました。

数秒間身動きが取れません・・
これがぎっくり腰というヤツか(大汗

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最近の趣味がタバコになっている事を記す~煙草依存は実感するもニコチン依存は自覚ナシ

先日、タバコの力を借りて自分の性格を上手くコントロールして行くみたいな記事を記しました。

autonomic.sasapurin.com

煙草は身体にに有害という説が定説なので「喫煙を推奨する」という事はとても出来ませんが、私にとってタバコは「百害あって一利なし」とはならないことを、やっぱり実感しているのでそれについて記そうと思います。

ブログ記事として自分の日記的な記録をしていると便利なもので、過去に遡って自分を分析するデータが蓄積されていることが改めて分かります。

どっぷりタバコ依存症(非ニコチン依存症)

先日記した記事には数種類のタバコの写真を掲載していますが、半月以上経過した現在はもっとタバコにハマっていて、現在は「手巻きタバコ」をメインにしています。

タバコをすわない人は??となると思いますのでざっくりと分類してみます。

紙巻たばこ

一般的にタバコと呼ばれているもので、自販機やコンビニ、たばこ店で売られているものです。セブンスターとか、マイルドセブン(現メビウス)、マルボロなんていう銘柄のもので、タバコをすわない人でも知っているかも知れません。

パッケージは種類が沢山あるものの、フィルターが付いていて紙でタバコ葉を巻いてある状態のものが入っていますので、ライターで着火して吸引すれば喫煙できる手軽なものです。多くの喫煙者は「紙巻きタバコ」で満足しているのでしょう。

手巻たばこ(シャグ)

自分で巻くタバコ葉をシャグと呼んでいて、巻紙(ペーパー)フィルターも好みに応じてチョイスし、言葉通り手で巻いて愉しむタバコです。洋画のワンシーンでタバコの巻紙をペロリと舐めて巻いているのを観たことが無いでしょうか?

自分の好みで選べるし、フィルターナシ(両切り)も作れるので自分流のタバコを味わうことが出来る事が最大のメリットであり愉しみです。いかんせん自分で巻かないといけないので、面倒くさいタバコでもあります。どんどん趣味性が強くなってきます。

現在の私はこっち(手巻)の方にハマっていて、半月の間にフィルター巻紙、そしてシャグ(タバコ葉)を数種類買い揃えて試しています。無添加タバコ葉の素のタバコの美味さを改めて実感したり、シャグ(タバコ葉)の湿度を管理することでより良く「味わい」と「香り」を楽しめるようにと工夫したりするのが手間ですが楽しいです。

シャグの湿度によっては辛くなったり、甘みが出てきたりとなかなかデリケートな面もありますが、長期的に考えると紙巻きタバコよりもコストが安いので(上手く行けば半額位までは下がる)手軽に好みのタバコを味わえる点では一押しです。

例えば巻紙(ペーパー)一つとっても、燃える時の性質が違うので、煙が目に染みない紙だったり、ゆっくり燃えるものだったりと、好みで選べるのが楽しくて仕方ありません。

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自分の性格が自律神経失調症に関係していると自覚した~ずっと禁煙していた煙草の力をかりてみる

先日、心療内科の主治医の診察を予約して面接を受けてきました。

要するに処方薬がいまだに必要なので、定期的に診察(面談)をして処方箋を出していただいて、薬局に寄って処方薬をゲットして帰るという流れです。今の処方薬は微量の処方で主治医に言わせると服用しているのは気持ちの問題もあると言うことです。

それくらい処方の量が減りました。しかし時々服用し忘れると異様に肩が凝ったり、腕に筋肉がピクピクしたり、どっしりと背中が重くなったりと私には微量と言えども処方薬が助けになっているのは間違いないのです。初期の頃は「副作用は眠気」という薬を服用しても全く眠くならなかったのに。症状の改善(緩和)により薬が良く効く様になりました。

仕事している時間は人生で長い

ずっとやってきた仕事の流れで、どうしても細かいことや管理系のこと、分析系のこと、検証したりとか、地道な仕事をやる運命なのか(まぁそれは自分のスキルを認められているからありがたいことなのですが・・)、自律神経失調症の完治には至っていません。

一時期、電気工事の会社で現場に出て汗だくになりながら作業をしたりして、肉体労働&知能労働という感じでやっていた時期もありました。資材を運んだりしてかなりマッチョ体型になっていた時期もあって、あの時はかなり症状が改善されていたので、仕事と自律神経失調症(うつ病)は、かなり関係性が深いと思っています。

電気工事の会社でも最初は雑用から始まり色々な仕事をやって、面倒くさい仕事が回ってきてそれを担当する羽目になったりして、ああ・・この流れだなって、自分の運命さだめというのを感じたこともあります。

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