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うつ病・自律神経失調症の克服記録

長く現代病と言われる傷病に悩まされてきました。少しずつ脱却するコツに気づく事が増えてきたので記していきます。

ヘルストロン購入〜自律神経失調症の私が無料体験から二年程で購入に踏み切った経緯

今日、白寿生科学研究所ヘルストロンが我が家に納品されました。

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高知の場合は、高松の方から搬送されてくるそうで、サービスマンの方も高松の方から来て下さったとのことでした。はるばる高知まで運んできて下さったんですね。色々な人が関わってくれているんだなと改めて思います。

ヘルストロン体験

私の場合はハクジュプラザでヘルストロン治療体験をはじめたのは2年半位前で、1ヶ月経たない辺りでは効果を体感して、通うのをサボったらしんどくなる(体調がまた良くなかった頃に戻る)を体感していたので、サラリーマン仕事を再開してからは、体調を騙し騙しという感じでヘルストロン治療に通っていました。

治療に通うと言っても医者に診てもらう訳ではなく、プラザの体験(週に一度以下)と、時間が有る日に仕事帰りに病院のヘルストロン・ワンコイン無人治療(100円)を利用させていただいていたに過ぎません。それでも私が一年サラリーマンとして無遅刻無欠勤で働けて来た裏には、ヘルストロン治療のお陰もあると思います。やっぱり続けて通っている時は身体が軽いですからね(サボるとしんどくなります)。

しかし、仕事が遅くなったりすると空腹に負けてしまったりで、真っ直ぐ家に帰宅してしまう事も多くなります。地道に医院のヘルストロン治療に行った方が身体は楽になるのですが、目先のしんどさに負けてしまうことも多くなります。

やっぱり健康は重要

体調をコントロールしながらのギリギリのの生活はキツイ。いっそのことヘルストロンを買ってしまいたい・・

そう思う事もしばしば。無駄遣いせずに貯金して購入を考えて来たのですが、残業で座りに行けない日が続きました。さすがにしんどさがヤバイ状態になって来たので、かみさんに相談して「寝式」と呼ばれる寝具タイプ(N4000W)の購入を真剣に考えました。「寝式」は約30万円です。はっきり言って安くはないです。

白寿生科学研究所|ヘルストロン

かみさんはヘルストロンを避けてた

かみさんの母親から紹介してもらってかみさんと当初一緒にプラザの体験をしていたのですが、10回位通った辺りで足の関節が熱を帯びてきたそうで、その変化に不安を持ちそれ以来かかっていませんでした。かみさんは「私は要らん」と言い切っていたので、寝式を一つ購入して自分だけ使おうと思っていたのです。

ところが、この話を進めていくと、かみさんが「私もちょっとずつ使いたいから椅子の方がええなー」と言い始めました。「おいおい、椅子タイプは寝式の倍の金額(60万円)するねんで・・」みたいな会話は当然ありました(笑

結局椅子タイプを買う事になった

色々なディスカッション&プラザの店員さんに相談したりして、椅子のタイプを購入する方法を選びました。単純に計算すると約60万円と、ほぼ同じ金額なのですが、寝式を2つ購入しした方がセット割引もあって安くはなるそうなので、ベッドに個別に敷いて使えるので有れば寝式も検討する価値はあります。ウチはベッドじゃ無いので寝式を2つは見送りました。毎晩寝ている間に治療できるので寝式はお勧めだと思いますけどね。

ウチで買ったのは、A9000Tという価格的には二番目に安い椅子タイプのヘルストロンです。

白寿生科学研究所|ヘルストロン

A9000Tにした理由

一番安いモデルとは約11万円の差があるのに何故ワンランク上げたかの理由は二つあります。

  1. 背中が暑苦しい夏はパッドを外してメッシュの椅子で使用できる
  2. ツー・ステップ・オットマンで足を伸ばせる

一時間位座るので夏の蒸し暑さは結構な課題だと思っています。クッションが汗で濡れてしまうと不潔な状態にもなるので(メンテナンスが大変)、夏は取り外して涼しく利用できるのは便利だと考えました。

また、足を伸ばせる(姿勢を変えられる)というのは、60分の時間を椅子に座って過ごす訳ですから、足を上げたり下ろしたりという姿勢のバリエーションが持てて「続ける」という観点から重要だと思った訳です。毎日使用する椅子です。しかも安くない買い物ですから買ったけどめんどくさくて使わないとかあり得ません。11万円の差は大きいですが、なんとかの銭失いにはなりたくないので用途を重視しました。

改めて自宅で座ってみた感想

実際、早速使ってみたところ1時間椅子に座っているのは、絶対にボケーッと座っているのでは無理です。毎日1時間座り続けられないと思います。椅子に座りながらTVを見るとか、音楽を聴くとか、マンガや本を読むとかして時間を過ごす工夫は必要だと初日に気づきました。

それともう一つ気づいたのは、リクライニングさせるには結構な空間が必要だということです。ウチのはリクライニング出来ない機種ですから壁際に背中の方を寄せて設置しました。リクライニングさせるにはもっと壁から離さなくてはなりません。感覚的には壁から1m以上空けないとダメですね。その分前に出るので部屋が広くないと設置出来ないと思います。オットマンの分も結構場所を取ります。ウチの場合は設置スペースの関係でリクライニング出来ない機種(安い)でも十分だったと後で気づきました。

支払い(ローン)について

さて、代金の支払いについて記録しておきます。

当初、36回払いとボーナス併用のローンを考えていたのですが、プラザの店員さんに相談して色々なパターンを考えて24回払いにしました。低金利なのでボーナス併用支払いは出来ませんでした。しかし24回払いだと金利がゼロという嬉しいサービスもありました(36回でも低金利です)。24回だと金利がかからないので計算が非常に楽です。

頭金の大凡の金額を元に残金の均等支払いにできる毎月の支払額を算出し、端数を頭金で支払います。今回はコツコツ貯金していた分を頭金に充てて、ボーナスの見込み分を毎月分に充当する事にしました。言うなれば毎月の支払い金額の自己管理が必要ですね。予定していた月の支払い額よりも増えてしまいましたが、ボーナスの自己管理をしっかりやれば36回で支払うよりメリットが多いという事が分かりました。

何より、毎日自宅で使用できるので体調管理がやりやくなりますから、仕事の方も頑張りが出来ます。やっぱり健康(身体)が資本ですからね。健康を害してしまうと仕事したくても出来ません。健康であれば色々と仕事も頑張れます。

買ったから終わりじゃなくて始まり

さて肝心な事は、これから毎日コツコツとヘルストロン治療を続けることです。そして食事に気をつける事も非常に重要です。ヘルストロンは魔法の器具ではありませんから、食事(栄養バランス)は最重要の課題です。ここを勘違いする方は結構いるそうです。

暴飲暴食や好きなものばっかり食べている人は、ヘルストロン治療の効果がなかなか出てこないのが理屈です。だからこそ体験治療の期間は大切です。効果が体感できなければ購入してもメリットはありませんし、根本的な生活態度を改めないといけないですね。適度な運動も大切ですね・・まずはそこからです。

逆に言えば、生活態度をキチンとしているのに何故か健康体を手に入れられないという人には、ヘルストロンが手助けをしてくれるかも知れません。気負わずダメ元でヘルストロン体験にプラザを訪問して欲しいですね。無料体験で健康のキッカケを手に入れられたらラッキーじゃないですか。

偉そうなことを記していますが、私の自律神経失調症にも原因があるはずです。それを改善しないと完治は難しいと思います。ヘルストロンはその手助けをしてくれるアイテムの一つに過ぎないと思っています。魔法の椅子じゃないのですから。

無料体験のすすめ

私は通えなくてローンで購入に踏み切りましたが無料体験に毎日通っている常連さんも多く見かけます。プラザ(鴨部店)の店員さんも商売っ気が無いので気軽に毎日無料体験で通わせて貰えます。顔を覚えてもらったら話もしやすくて通いやすいですし。無料で気が引けるならカルロン(120円)を買ってカルシウム補給して少しだけ売上に貢献すれば良いと思います。

健康を欲する思いに終わりが無い事をヘルストロン購入後に痛感しました。寝式が欲しいです。一時間座るのはヘルストロンが家にあっても毎日だと辛い・・寝ながらかかりたい。でも寝式を持ってる人は椅子式が欲しくなるんだそうです(笑

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