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うつ病・自律神経失調症の克服記録

長く現代病と言われる傷病に悩まされてきました。少しずつ脱却するコツに気づく事が増えてきたので記していきます。

頼りのヘルストロンの消費電力を計測してみた~電気代はほとんどかからない事を確認した

ウチにあるヘルストロンは、HEF-A9000Tという型式です。

昨年分割支払い(ローン)で購入し、あと一年ちょっと支払いが残っています。ローンでの支払いは躊躇しましたが、今となってはとっとと買ってよかったと思っているし、毎日座る事を欠かせない日課になっています。毎日、仕事帰りに山村病院のヘルストロン治療に通うとか無理ゲーですし、少しでも座れる時間を毎日作ることが出来てよかったと思います。

効果について記しておきますが、私の場合はヘルストロンに座ってもその直後はなんとも無いです。少し身体が温まった感じがする位でしょうか。でもヘルストロンにしっかり座った日の夜は、一晩寝て起きた翌朝の体の軽さが違います。睡眠中に何が起きているか分からないですが眠りというのは大切なものだと感じています。その眠りの質をすこしでも良くする為に、コツコツとヘルストロン治療を続ければ、長期的に見ると大違いなのです。もちろん食事等にも気を配っています。これが身体を構成する細胞の原材料なのですから。

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さて、ヘルストロンは非常に高い電圧を生み出す装置です。この装置が創りだす電界に身体を置く事によって得られる効果を健康維持に使うというのがハクジュの提唱する治療法でありヘルストロンという医療機器なのです。ウチのは家庭用のほぼ限界である9000Vなのですが(10000V以上は医師免許が必要だそうです)、「電圧が高い=電気代がかかる」という間違ったイメージがあるので、電気についての知識は持っている身として自ら検証しておきます。

調べてみたら電気代はほとんどかからない事が分かりました。

機器の本体に貼り付けられているラベルに、定格消費電力という項目があります。ここに「10W」と書かれているのが見て取れると思います。「じゅうわっと」です。

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家庭用の白熱電球が40W位、蛍光灯が30W位です。ドライヤーは500W~1300W位もありますから桁違いです。最近主流のLED照明器具が電球タイプで5W位~15W位なので、LED照明器具程度の消費電力だという事が電気的仕様から分かります。

電気工事に使用するクランプ型電流計を使って実際にヘルストロン使用時に電気が流れる量を計測してみました。ウチのヘルストロンは0.06Aの電流が流れます。概ね6Wなので定格の10Wには収まっていると考えて良いでしょう。つまりLED電球程度の消費電力しか無いという事が分かります。

余談ながら電気ヒーターや電気カーペットを接続するとここに桁違いの数値が表示されます・・恐ろしいことです。

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電気は消費する延べ時間が係数となるのでかなり重要

LED電球や蛍光灯等の照明器具は長時間動作させている事が多いです。夜だけでも数時間は動作させます。その点、ヘルストロンは1時間座るのが理想ですが、なかなか毎日1時間座るのは難しいです。

言い換えれば、ヘルストロンに座って電源を入れている間は、LED電球を灯している程度しか電気を食わないので、消費電力も少ないし、使っている時間もたかが知れているので、月間、年間と期間を長くしていっても大した電力を使っている訳ではないのです。

ドライヤーは消費電力が大きいですが、数分使用したらもう用は済むので電気の消費量は瞬間的には大きいけれど、延べ時間としては大したことありません。電気代はそうして計算されるので消費電力と使用する時間が重要です。

まだ私が体験にハクジュプラザへ通っていた頃、店員さんから説明を受けた時に電気代はほとんどかからないという話がありましたが、消費電力が少ない上に何時間も使用する器具では無いので、年間通してもほとんど電気代はかからないという事が分かります。

消費電力の計測については私の別ブログにも記しているので、良かったら読んでみてください。

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